中古iPhone 最安比較|ahamo・Y!mobile・UQ・ゲオモバイル

「中古のiPhoneを安く買いたい。でも実質◯円って、結局いくら払うことになるの?」

中古iPhoneの価格比較は、「返却する前提の実質価格」と「買い切りの一括価格」が混ざっているせいで、正しく比べられないのが実情です。

▶️ 結論だけ先に

中古iPhoneを一括で安く買うなら、目的別にこう使い分けるのがおすすめです。

最新機種まで探すなら ahamo
15・14・13売れ筋なら Y!mobile
型落ちとにかく安くなら ゲオモバイル

このページでは毎日価格を自動取得し、一括価格だけを比較しています。

毎日自動で更新しています。
各社の公式サイトから価格を取得して、機種ごとの最安を判定しています。
 
通信業界歴15年・元携帯ショップ店長のまさもばが、忖度なしで比較しました。
まさもば

⚠️価格は各社の公式サイトから毎日自動取得していますが、キャンペーンの条件やランク・容量の在庫状況は変動します。申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

▶️ 中古iPhone|このページの見方 早見表

💰 掲載している価格
価格の種類 一括払い・返却不要の価格
(実質◯円は掲載していません)
契約形態 MNP(他社からの乗り換え)
※機種変更は対象外
ahamoだけ例外 新規契約でも同じ価格
📱 機種の条件
容量・状態 各社でいちばん安い構成
(最小容量・最低ランク)
バッテリー 全ランク共通で80%以上保証
(ランク差は外装のみ)
🔄 更新
更新頻度 毎日自動取得
(表内の日付は価格変動を検知した日)

MNP(他社からの乗り換え)で購入した場合の割引後価格 / 更新: 2026年09月16日 10:03

機種 ahamo Y!mobile UQ mobile ゲオモバイル 最安ショップ
iPhone 16 在庫なし 一括66,000円2026/09/16 ゲオモバイル で見る
iPhone 16 Pro 在庫なし
iPhone 15 一括57,200円2026/09/05 一括37,800円2026/09/05 一括72,200円2026/09/05 一括38,500円2026/09/11 Y!mobile で見る
iPhone 15 Plus 一括79,200円2026/09/06 ahamo で見る
iPhone 15 Pro 一括84,700円2026/09/05 一括96,300円2026/09/05 ahamo で見る
iPhone 15 Pro Max 一括112,200円2026/09/05 ahamo で見る
iPhone 14 一括30,250円2026/09/05 一括23,040円2026/09/15 一括51,700円2026/09/05 一括49,500円2026/09/05 Y!mobile で見る
iPhone 14 Pro 一括56,100円2026/09/06 一括86,000円2026/09/05 ahamo で見る
iPhone 13 一括18,700円2026/09/06 一括19,760円2026/09/15 一括33,000円2026/09/08 ahamo で見る
iPhone 13 Pro 一括35,200円2026/09/06 ahamo で見る
iPhone 13 mini 在庫なし 一括2,200円2026/09/11 ゲオモバイル で見る
iPhone 12 在庫なし 一括1円2026/09/11 ゲオモバイル で見る
iPhone 12 mini 一括5,500円2026/09/05 ゲオモバイル で見る
iPhone 11 一括1円2026/09/05 ゲオモバイル で見る
iPhone SE (第2世代) 一括1,100円2026/09/10 ahamo で見る
iPhone SE (第3世代) 一括8,800円2026/09/05 一括1円2026/09/05 一括25,000円2026/09/05 一括1円2026/09/12 Y!mobile で見るゲオモバイル で見る

※各社の最安構成(容量・状態)での価格です。価格は税込・取得時点のものです。
各社で割引の適用条件(対象プラン・オプション加入など)が異なります。最新の価格・条件は必ず各公式サイトでご確認ください。
UQ mobileの「スマホトクするプログラム」(返却が前提の実質負担額)は、買い切り価格と条件が異なるため掲載していません。
小さい日付は当ページで価格の変動を検知した日です。
ahamo欄の「在庫なし」は、公式ストアの実在庫を確認のうえ全構成(容量・状態)が売り切れの機種です。
在庫を毎日確認しているのはahamoのみです。他社の在庫は各公式サイトでご確認ください。
※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。

今日の最安ランキング(人気機種)

特に検索が多い人気機種について、一括・割引後の最安ショップを順位でまとめました。価格は毎日自動更新されます。

📱 iPhone 16

1位 ゲオモバイル 66,000円

📱 iPhone 15

1位 Y!mobile 37,800円
2位 ゲオモバイル 38,500円
3位 ahamo 57,200円

📱 iPhone 14

1位 Y!mobile 23,040円
2位 ahamo 30,250円
3位 ゲオモバイル 49,500円

📱 iPhone 13

1位 ahamo 18,700円
2位 Y!mobile 19,760円
3位 ゲオモバイル 33,000円

📱 iPhone 13 Pro

1位 ahamo 35,200円

※一括・割引後(MNP)/各社の最小容量・最低ランクの価格。毎日自動更新(2026年09月16日 時点)。


中古iPhoneの「ランク」とは?A+・A・Bの違い

中古iPhoneには必ず状態のランクがついています。ahamoなら「A+ / A / B」の3段階です。

中古iPhoneのランクA+・A・Bの違い(画面・背面ガラス・側面フレームの状態比較)
ランク 状態のイメージ
A+ ほぼ新品。傷がほとんど見当たらない
A よく見ると小傷がある。使用感は少なめ
B 傷や使用感がはっきり分かる

上の比較表に載せているのは、各社でいちばん安い構成の価格です。つまり多くの場合、一番容量が小さくて、一番状態のランクが低いものの値段になります。

「iPhone 14が3万円で買える」と思ってクリックしたら、それは128GB・ランクBの価格です。同じiPhone 14でも、ランクA+の256GBを選べば当然もっと高くなります。

ランクの差は「外装」だけ。バッテリーは全ランク共通

ここは多くの人が誤解しているポイントです。

ドコモ認定リユース品の場合、バッテリーの検査基準は「電池残量80%以上」でA+・A・B共通です。

ランクによって分かれているのは外装の状態だけで、「ランクBだからバッテリーがヘタっている」わけではありません。

実際に当サイトでahamoのドコモ認定中古iPhone 15(A+)を自腹購入して計測したところ、バッテリー最大容量は92%/充放電回数408回でした。外装も背面ガラスにキズなし、USB-C端子内部の汚れもなく、「ほぼ新品」レベルのコンディションです。

まさもば
実際に届いた個体は、動画でも確認できます。

フリマアプリで買うと「届いてみたらバッテリー70%だった」という事故が起こり得ますが、認定中古品ではその心配がありません。安さの理由が「外装のキズ」だけなら、ケースを使う人にとってランクBは合理的な選択です。

ただし注意点として、ランクの基準は各社バラバラです。ahamoの「B」とゲオモバイルの「B」は、同じ基準で判定されたものではありません。会社をまたいでランクを比較しても意味がないので、状態が気になる方は必ず各社の基準を確認してください。


なぜ「一括払い」の価格だけを載せるのか

なぜ一括払いだけを載せるのか(実質◯円は2年返却が条件。故障時利用料・特典利用料の追加請求リスクの図解)

各社の広告にあふれる「実質◯円」(UQの「スマホトクするプログラム」、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」など)は、2年後に端末を返却することが条件です。

たとえばUQ mobileの中古iPhone 14は「実質負担額47円」と表示されますが、これは2年間レンタルする料金に近いもの。2年後、手元にiPhoneは残りません。

店頭でよく揉めたのが「返却時の追加請求」

携帯ショップの店長をしていた頃、返却プログラムで一番トラブルになったのが返却時の追加請求です。

画面割れや水没など、返却条件を満たさない状態で返却すると、「故障時利用料」として22,000円が翌月請求されます。「実質47円で買ったはずなのに、なぜ後から2万円請求されるのか」と、クレームになるケースは珍しくありませんでした。

さらに新品の返却プログラムには「特典利用料」という別の料金もあります。これは壊していなくても、返却して残価免除の特典を使うこと自体にかかる料金で、機種ごとに設定されています。たとえば新品iPhone 17では、2年返却時の残価免除の条件として22,000円が設定されています。

なお、このページで比較している中古iPhoneの一括購入には、故障時利用料も特典利用料もかかりません。返却しないので、そもそも査定も特典もないからです。

⚠️ 返却プログラムの「実質◯円」は、2年間まったく壊さずに使い切って、キレイな状態で返せた場合の金額です。子どもに持たせる・現場で使う・ケースを付けないなら、向いていません。

返却プログラムが悪いわけではありません。2年ごとに機種変更する人には合理的です。ただ「実質◯円」と「一括◯円」を同じ土俵で比べると判断を誤るので、このページでは全社を「買い切り」で揃えています


4社の特徴と使い分け

中古iPhone4社の特徴と使い分け(ahamoは品揃え・Y!mobileは売れ筋価格・UQは実質表記に注意・ゲオモバイルは旧モデルの安さ)

ahamo(ドコモ)|品揃えが圧倒的

ahamoの「docomo Certified」は、取扱機種数で他社を圧倒しています。iPhone 16 Proのような比較的新しいモデルから、SE(第2世代)のような古いモデルまで揃っています。他社が扱っていない機種は、ahamoで探すのが早いです。

⚠️ ほとんどの人が途中で諦めています

ahamoは途中まで割引前価格しか表示されません。注文確認画面まで進めて初めて5G WELCOME割が反映されます。

そのため「高い」と思って途中で閉じてしまう人が非常に多いです。

このページの表は、その「最後まで進まないと分からない価格」を先に計算して載せています。注文を確定する前ならキャンセルできるので、まずは確認画面まで進んで最終価格を見てください。

✅ ahamoは新規契約でも同じ価格

ahamoの割引(5G WELCOME割)は、お乗り換え(MNP)と新規契約のどちらでも同額です。2台目としてサブ回線を新しく契約する場合でも、上の表と同じ価格で購入できます。

「MNPじゃないから対象外だろう」と諦めて、3万円以上の値引きを取りこぼす人がいます。新規契約でも対象です。

また、ahamoには下取りプログラムがあり、手持ちのスマホを送るとdポイントで還元されます。ただし端末購入と同時申込が必須で、後から申し込むことはできません。

Y!mobile(ソフトバンク)|主要機種の価格が強い

Y!mobileの「ソフトバンク認定中古品」は、扱っている機種は少ないものの、iPhone 15・14・13といった売れ筋の価格が安いのが特徴です。取扱機種が絞られているぶん、そこに割引を集中させている印象です。「新しめのiPhoneを安く」なら、まずここを見る価値があります。

UQ mobile(au)|「実質」表記に注意

UQ mobileの「au Certified」も認定中古品です。ただし前述のとおり、サイト上で目立つのは「実質負担額」のほうなので、一括で買う場合は「割引後の機種代金」を見てください。

一括価格で比べると現状は他社より高めに出ることが多いですが、UQは料金プランや他の割引と組み合わせた総額で見ると評価が変わるので、端末価格だけで判断しないほうがいいです。

ゲオモバイル|旧モデルの安さが別格

ゲオモバイルはUQ mobileの正規代理店です。同じUQ回線を契約しても、端末価格だけゲオ限定価格になっていることがあります

特に強いのが型落ちモデルで、iPhone 11やiPhone 12 miniのような世代のものが、他社が扱いをやめた後も1円〜数千円で並んでいます。「とにかく安く、通話とLINEができればいい」という用途なら、ここが最有力です。


失敗しない選び方

①|最安の数字だけで飛びつかない

比較表の数字は最安構成(容量・状態)のものです。実際に自分が欲しい容量・状態を選ぶと価格は上がるので、表は「入り口の目安」として使ってください。

②|機種変更では、この価格で買えない

このページの価格は、すべてMNP(他社からの乗り換え)または新規契約のものです。同じ会社での機種変更は、対象外か、極端に条件が悪くなります。

携帯ショップ時代、この質問が一番多かったです。「機種変更なのに、なぜ広告の価格で買えないのか」と。

キャリアの割引は、基本的に他社から客を奪うための原資なので、既存客の機種変更には出ません。ここは仕組みとして割り切るしかない部分です。安く買いたいなら、回線ごと移すのが前提になります。

③|容量は「大きいほど得」ではない

「どうせなら容量が大きいほうが安心」と考える人は多いですが、中古iPhoneに関しては必ずしも正解ではありません。理由は3つあります。

▶️ 中古は容量を上げると価格が跳ね上がる(ahamo・ランクB/割引前)

機種 最小容量 上位容量 差額
iPhone 13 mini 128GB:33,000円 256GB:67,100円 +34,100円
iPhone 13 128GB:35,200円 512GB:60,500円 +25,300円
iPhone SE(第3世代) 64GB:27,500円 256GB:53,900円 +26,400円
  1. 中古は容量を上げると価格が跳ね上がる
    上の表のとおり、容量2倍で価格も倍以上になることがある
  2. リセールは低容量のほうが強い
    売るときの価格は低容量モデルのほうが落ちにくく、上位容量は払った差額が戻ってこない
  3. 今はクラウドがある
    GoogleフォトやiCloudに写真・動画を逃がせば、本体容量が足りなくて困る場面はかなり減った

そのため、明確な用途がないなら最小容量+クラウドで足りることがほとんどです。無理に容量を上げないほうが、中古ではコスパが高くなります。

④|付属品は入っていない

見落としがちですが、認定中古品には充電ケーブルもACアダプタも付いていません。ahamoの場合、同梱物はSIM取り出し用ピンのみです。iPhone 15以降はUSB-C仕様なので、手元にケーブルと20W以上のアダプタがない方は、あわせて用意しておきましょう。「届いた当日に充電できない」というのが認定中古あるあるです。

⑤|旧Proモデルという選択肢

意外と見落とされているのが旧世代のProモデルです。取得したデータを見ると、iPhone 13 Proが最新の標準モデルより安くなっているケースがあります。

たとえばiPhone 13 Proは、120Hz(ProMotion)・望遠カメラ・ステンレスフレームを搭載しています。性能だけで見れば、iPhone 16eより満足度が高い人もいます。

「1世代古いPro」は「新しい標準モデル」より使い勝手が良いことがあります。価格が逆転しているタイミングは狙い目です。


よくある質問(Q&A)


まとめ|中古iPhoneは「一括価格」で比べる

中古iPhoneは「実質価格」ではなく「一括価格」で比較することが重要です。返却を前提とした価格だけを見ると、本当に安い端末を見逃すことがあります。

目的別のおすすめは、こうです。

🔑 用途別のおすすめ

1
新しめのiPhoneを安く → Y!mobile
iPhone 15・14・13の価格が強い

2
機種の選択肢/新規契約 → ahamo
品揃えが圧倒的。新規でも同額。旧Proもここ

3
とにかく安く → ゲオモバイル
旧モデルが1円〜数千円で並ぶ

このページでは毎日価格を更新しています。購入前に最新価格を確認して、自分に合った1台を選んでください。

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