⚠️ この記事は2026年2月25日時点の情報をもとに作成しています。
3月5日のドコモによる対象機種の公式発表後、最新情報に随時更新します。
SNSやニュースで「ahamoも改悪」という情報を見て、不安になってここに来た方も多いと思います。
まず、一番大事なことをお伝えします。
📢 まず、これだけ確認してください
- 3月4日(火)までに買ったスマホ
→ 影響ゼロ。何もしなくてOK - 3月5日(水)以降に買うスマホ
→ 返却時に最大22,000円が発生
今のスマホがいつ買ったものかで、話はまるごと変わります。
今すぐやることは2つだけ。
- 今のスマホをいつ買ったか確認すること
- 【3月4日まで】
乗り換えに滑り込む価値があるか判断すること
その答えが、この記事を読めばわかります。
「今の端末はセーフだった」という方も、次の買い替えのタイミングで損をしないために読み進めてください。
この記事では、22,000円を回避するための選択肢と、3月4日までに動く価値があるかどうかの判断軸をまとめています。
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📢 3月4日まで限定
ahamoでiPhoneをお得にゲットできるラストチャンス !
3月5日以降、ahamoも改悪されます。
旧ルールで買えるのは今だけです。
\旧ルール適用はあと数日/
※頭金・事務手数料ともに0円
いつでもカエドキプログラムとは?3/5から何が変わるのか

「いつでもカエドキプログラム」とは、ドコモが提供する端末の分割払いプログラムです。
スマホ代金を24〜36回払いで支払い、途中で端末を返却すれば残りの支払いが免除される仕組みです。
これがあったからこそ、iPhone実質1円・Pixelほぼ無料といった破格キャンペーンが成立していました。
それが2026年3月5日から、「返却ルール」が根本から変わります。
3行で言い切ります。
- 端末を返却するとき、最大22,000円の「特典利用料」が発生する
- 22,000円を回避するためには、次回もドコモ・ahamoで端末を買い続けるしかない
- つまり、「返すだけでOK」の時代は終わった
ソフトバンクが2025年8月20日に先行して同じ改悪を行い、auも2月26日から続きました。
ドコモはその最後の一角として、3月5日に同じ仕組みを導入します。
改悪前(〜3/4)と改悪後(3/5〜)の違いを表で確認
![]() 現行ルール(〜3/4) | ![]() 新ルール(3/5〜) | |
| 返却時の費用 | 0円 | 最大22,000円 |
| 免除の条件 | なし(返すだけ) | 次回もドコモ・ahamoで 端末購入 |
| 返却しない場合 | 残価を一括 or 分割継続 | 自動で24回再分割 |
「返すだけでゼロ円」だったルールが完全に覆されます。
改悪ポイント5つ|22,000円の罠の全体像

「結局、何がどう変わるの?」という方のために、改悪の全体像を5つのポイントに整理します。
「22,000円を払いたくないからドコモで機種変し続ければいい」という考えが、実はさらなる損につながる構造になっています。
この仕組みを知っているかどうかで、今後2〜4年間のスマホ代が大きく変わります。
特に①②は連動重要!
損しないためにチェックしましょう。
① 返却時に最大22,000円の「特典利用料」が発生する

「ahamoで買ったから関係ない」と思ったとしたら、それは大きな誤解です。
ahamoで購入した端末であっても、新ルールの対象になります。
返却時に22,000円(特典利用料)が発生する条件は「次回もドコモ・ahamoで端末を継続購入しない場合」です。
22,000円が発生する条件・しない条件を整理すると以下の通りです。
| 状況 | 特典利用料 |
| 次回もドコモ/ahamoで 端末を継続購入する | かからない |
| 他社(ワイモバイルなど)へ MNP乗り換え | ⚠️かかる(最大22,000円) |
| 端末を返却せず そのまま使い続ける | かからない (返却しなければ発生しない) |
| 2026年3月4日以前に 購入した端末を返却 | かからない (旧ルール適用) |
表を見てわかるように、「次回もドコモ・ahamoで端末を購入する」ことで、22,000円が免除されます。
これ要注意!
お得に見えますが、ここに大きな落とし穴が隠れています。
② 「ドコモで買い続ければ手数料ゼロ」が実はさらに損な理由

「じゃあずっとドコモで機種変すれば22,000円かからないし、損しないじゃん」と思いましたか?
残念ながら、それがもう一つの罠です。
ドコモで機種変更を続けるということは、永遠に「機種変更価格(MNP価格より高い)」でスマホを買い続けることを約束させられることを意味します。
先行して同じ改悪を導入したソフトバンクでの比較を見てみましょう。
📌差額シミュレーション
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▶️ソフトバンク iPhone 17(256GB)価格比較
| MNP (他社から乗り換え) | 機種変更 | |
| 1〜12回目 | 1円/月 | 2,700円/月 |
| 13〜24回目 | 1円/月 | 2,700円/月 |
| 25〜48回目(残価) | 6,659円/月 | 3,960円/月 |
| 前半24ヶ月の支払い合計 | 24円 | 64,800円 |
22,000円の手数料を回避しようとして、それ以上の金額を払い続ける。
これが「罠②」の本質です。
どちらに転んでもユーザーが負担する「囲い込み」の正体
つまりこういうことです。
✅ドコモに残り続ける
→ 機種変更価格(割高)でしか買えない
→ MNPの大幅割引を永遠に受けられない
✅他社へ乗り換える
→ 返却時に22,000円の手数料が発生
出口をふさいで、残っても損・出ても損という構造を作る。
これが今回の改悪の正体です。
「囲い込み」なんて聞こえのいい言葉ですが、要は「一度捕まえたユーザーから長く搾り取る仕組み」です。
新規やMNPには破格の値引きを出しながら、既存ユーザーには選択肢を与えない。
それがこのプログラムで堂々と制度化されました。
③ 対象機種は3月5日に判明(発表後に随時更新)
どの機種が「いつでもカエドキプログラム」新ルールの対象になるかは、2026年3月5日の公式発表まで未確定です。
先行したソフトバンクの事例では、iPhone 17や16は返却手数料がかかり、一方で一部機種は手数料なしになるケースもありました。
機種によって適用が変わる可能性があるため、3月5日の発表後に本記事を更新します。
気になる方はブックマーク!YouTubeやXでも随時お知らせします!
④ 既存ユーザーは対象外!3月4日以前の端末はセーフ

これが最大の安心ポイントです。ルール変更は過去に遡って適用されません。
| 購入タイミング | 適用ルール |
![]() 2026年3月4日以前に購入した端末 | 旧プログラムが適用。 返却時の手数料は0円 |
![]() 2026年3月5日以降に購入した端末 | 新ルール適用。 返却時に最大22,000円 |
今手元にあるスマホは、買った当時のルールがそのまま適用されます。
追加料金は1円もかかりませんので、慌てて返却する必要はゼロです。
堂々と使い倒してください。
⑤ ドコモだけahamoへの逃げ道も完全封鎖

ここが、ドコモの改悪が他社より深刻な最大の理由です。
ソフトバンクは本体で手数料が発生しますが、サブブランドのワイモバイルに移れば手数料がかかりません。
auも本体では手数料が発生しますが、UQモバイルへ移れば回避できる可能性が高い。
ところがドコモは、本体でもサブブランドのahamoでも手数料が発生します。
「ahamoに逃げれば助かる」という選択肢が存在しないのです。
ドコモグループ内に居続ける限り、この罠からは逃げられません。
今すぐやるべきこと|3月4日がタイムリミット

ここまで読んで「じゃあ具体的に何をすればいい?」と思っている方に向けて、今すぐ取れる具体的な行動をシンプルにお伝えします。
3月5日以降も何も考えずにドコモで機種変更を続けると、気づかないうちに新ルールの対象端末を買わされます。
その瞬間から「22,000円の罠」と「機種変更価格の格差」が2年間ついてまわります。
怖いのは悪意があるケースではなく、「なんとなく今まで通りにしていただけ」で損をするケースです。
知っているかどうかで、2年間のスマホ代が数万円変わる。 動くなら3月4日がリミットです。
やることはこれから説明するチェックリストの3つ!
3月4日までに動けるかどうか、確認してみてください。
チェック①:今の端末はあと何ヶ月使えそうか
まずここを考えてみてください。
バッテリーがへたってきた、動作が重くなってきた、そろそろ新しくしたいと思っていた。そういう方は要注意です。
「どうせ近いうちに買い替えるなら、旧ルールが使える3月4日までに動く」という選択肢が、現実的かどうかを判断してください。
逆に「まだ1〜2年は余裕で使える」という方は、今すぐ動く必要はありません。
ただし次の買い替えのときに、この記事の内容を思い出してください。
新ルール対象の端末をうっかり買わないための知識として、頭の片隅に置いておくだけで十分です。
チェック②:目的別に動き方が変わる
今の端末状況を確認したうえで、次のステップは「何を優先するか」で分岐します。
auは2月25日がデッドラインだったため、旧ルールでの駆け込みはすでに間に合いません。
現時点で動けるのは以下の3択です。
- まず端末をお得にゲットしたいなら
①ahamo 駆け込み(3/4まで限定) - 月額をとにかく安くしたいなら
→ ②ワイモバイル または ③UQモバイル
それぞれ解説します。
📌選択肢① ahamoに3月4日までに滑り込む
☝️画像タップで公式サイトチェック!
今のahamo MNP価格はこれです。
▶️現在のahamo MNP価格(※Apple公式との比較)
| 機種 | Apple公式価格 | ahamo 2年返却 実質負担額 |
![]() iPhone 16(128GB) | 114,800円 | 33円 |
![]() iPhone 17(256GB) | 129,800円 | 6,468円 |
![]() iPhone 17 Pro(256GB) | 179,800円 | 60,060円 |
「キャリアは高い」という常識は、今この瞬間だけは逆転しています。
3月5日以降はこの条件では買えません。
どうせ買い替えるなら、今が最後のチャンスです。
\旧ルール適用はあと数日/
※頭金・事務手数料ともに0円
さらにプラスに!光回線もセットで見直す
☝️画像タップで公式サイトチェック!

スマホの乗り換えを決めたなら、自宅のネット回線も必ずセットで見直してください。
これまでドコモ光・au光のスマホとのセット割を受けていた方は、スマホのキャリアを乗り換えることでセット割の恩恵がなくなります。
スマホだけ安くしても、ネット回線で損をしていたら意味がありません。
このタイミングで光回線も一緒に見直すことで、数万円規模のキャッシュバックを受け取り、今回の改悪騒動を圧倒的なプラスに変えることができます。
ただし光の契約は、店舗や家電量販店で言われるがままに申し込んではダメです。
申し込み窓口によって還元額が数万円単位で変わります。
特におすすめなのは、ドコモ光!
特典がぶっ飛んでいます。
通信業界15年の経験の中で、過去一番の還元内容です。終了日未定のため、絶対に今申し込むべき内容です。
✅ドコモ光 GMOとくとくBB限定特典
| 特典内容 | キャッシュバック額 | 条件・備考 |
| ① 新規(10ギガ) 申込特典 | 54,000円 | (基本特典) 2月13日~増額中! |
| ② 当サイト限定 優待コード特典 | +30,000円 | 優待コード「MASA」の 入力が必須 |
| オプションなし 合計(①+②) | 84,000円 | (ここまで条件なしで確定) |
⬇️さらにオプション加入で、
| ③ ひかりTV 同時申込特典 | +8,000円 | ※任意 |
| ④ ドコモでんき 同時申込特典 | +8,000円 | ※任意 |
| 最大合計(①+②+③+④) | 100,000円 | --- |
申し込み時に以下の限定コードを必ず入力してください。入れ忘れると還元が対象外になります。あとから適用はできません。
限定コード MASA ←半角英数字(コピー推奨)
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※限定コード【MASA】をお忘れなく
⬇️ドコモ光についてはこの記事でチェック
よくある質問(Q&A)
☝️よくある質問を開く
(気になる質問をタップすると、回答が表示されます)
かかりません。
2026年3月4日以前に購入した端末は旧ルールが適用されるため、返却時の追加費用は0円です。
安心して使い続けてください。
ルール上は正しいです。
ただし「機種変更価格(MNPより高い価格)」で買い続けることが前提になります。
MNPで乗り換えた場合と比べると、2年間で数万円単位の差が生まれることも。
22,000円を節約しようとして、それ以上の金額を払い続けるリスクがあります。
できません。
ahamoもドコモグループのため、新ルールの対象になります。
ソフトバンクならワイモバイル、auならUQモバイルへの逃げ道がある一方、ドコモだけはサブブランドへの逃げ道も封鎖されています。
結論:基本的には申し込み日が改悪前までなら大丈夫です。
直接ドコモのコールセンターに電話して確認しました。
申し込んだ日を1日目として、31日以内に開通手続きをすれば申し込んだ日のルールが適用されるとのことです。
通常は家に端末が届くまでそんなに時間はかからないですが、改悪前の駆け込みで到着が遅くなることも考えられます。
早めに申し込んでおくのがおすすめです。
万が一申し込みから32日以降に開通になってしまうと改悪後のルールが適用されるので注意しましょう。
【まとめ】ahamo改悪で損しないための結論

最後に、この記事の要点をまとめます。
- 3月4日以前に購入したスマホ
→ 何も変わらない。返すだけでOK。 - 次の機種変更・乗り換えを検討中なら「MNP乗り換え」が最もお得
→ 3月5日以降にドコモ/ahamoで新しくスマホを購入すると、新ルールの対象になります。
今すぐこちら検討しましょう!
①ahamoに滑り込む
②ワイモバイルまたは③UQモバイルへ移る - 「逃げ道がある他社」へ乗り換えるなら今!
→ ドコモはahamoへの逃げ道も封鎖されています。
ですが、ワイモバイルとUQモバイルは今のところ「22,000円」の改悪情報はありません。 - 返却の基礎から理解したい人
→ こちらの記事をチェック
1円スマホ・iPhoneを安く買う!2年返却の賢い立ち回り
迷っているなら、まずキャンペーン内容だけでも確認してみてください。
今が動き時です。
この記事が「損をしたくない」あなたの判断材料になれば幸いです。
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\旧ルール適用はあと数日/
※頭金・事務手数料ともに0円
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3月5日の対象機種発表後、随時更新します。
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