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ソフトバンクの2年後に端末を返却する「新トクするサポート+」の条件が変わることをご存知でしょうか。
👑 結論から言います
そして一番重要なのが、8月18日までに加入した人は2年後の返却までずっと変更前の条件がそのまま適用されるということ。
つまり、返却プログラム前提でスマホを買うなら、8月18日までに買うか19日以降に買うかで2年後の負担が変わります。
その差は最大4万4,000円です。
| 通信業界歴15年、元携帯ショップ店長のまさもばが、忖度なしでソフトバンク2年返却改悪の中身と、後悔しない対処法を解説します。 |
▶️ 早見表|8月19日から何が変わる?
| 状態・条件 | 8月18日までに加入 | 8月19日以降に加入 |
| 軽い傷・へこみ・ケースの跡要注意 | 負担なし | 最大22,000円 |
| ひび割れ・カメラレンズの傷・ボタン破損 | 最大22,000円 | 最大44,000円 |
| 返却対象外になる条件 | ・液晶表示異常 ・電源が入らない 等 |
・画面のにじみ ・変色・点滅 ・充電不可なども追加 |
| 条件が適用される期間 | 2年後の返却までずっと同じ条件 | 加入した時点からこの条件 |
この記事でわかること
この記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。
8月19日から何が変わる?新ランク制度の中身

ソフトバンクの「新トクするサポート+」で今回変わるのは、返却時の「査定」ルールです。
具体的にどう変わるのか、現行ルールと新ルールを順番に見ていきます。
そもそも「2年返却」とは何か

「新トクするサポート+」は、スマホを48回の分割払いで購入し、25ヶ月使った時点で端末をソフトバンクに返却すると、残りの機種代金の支払いが不要になる仕組みです。
たとえば14万円を超えるような高額機種でも、月々1円や半額以下の負担で持てるのは、この仕組みのおかげです。
ただし返却する際には、端末の状態がチェックされます。
傷はないか、正常に動作するか・・・
この端末状態のチェックが「査定」です。
今回の変更は、まさにこの査定のルールが厳しくなるという話です。
8月18日までに加入した場合の条件(現行ルール)
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現行ルールでは、返却時の査定で問題になるのは基本的にガラスや筐体の破損レベルです。
仮に破損していても、故障時利用料は2万2,000円が上限でした。
残りの機種代金が7万円未満の機種なら、上限は1万2,000円です。
逆に言えば、普段使いで付く程度の細かい傷やケースの跡なら、負担なしでそのまま返却できていました。
8月19日以降加入で導入されるA〜Dランク制度

8月19日以降の加入では、査定にランク制が導入されます。
目立つ傷のない綺麗な状態(A・Bランク)なら、新ルールでも今まで通り負担なしで返却できます。
変わるのは、傷がある場合の扱いです。
- 軽い傷やへこみ、塗装剥がれ、ケースの跡はCランク
→ 最大2万2,000円かかります。 - ひび割れやカメラレンズの傷、ボタンなどの破損はDランク
→ 最大4万4,000円になります。
金額は機種や時期によって異なるため全員が上限額になるわけではありませんが、上限があること自体は事実です。
公式が示している判定例をもとに、具体例をまとめました。
▶️Cランクの例(最大2万2,000円)

- 爪に引っかかる程度のキズ・へこみ
(画面・筐体) - フレームなどの塗装剥がれ
- ケースの装着跡
(変色・スレ・テカリなど)
▶️Dランクの例(最大4万4,000円)

- 画面や筐体のヒビ割れ
(部分的なヒビも対象) - カメラレンズのキズ・割れ
(撮影に影響する場合も対象)
カメラレンズはケースやフィルムでも保護しにくい場所です。
ここが一番のポイントです!
返却を断られるケースも拡大される
今までも、液晶の表示異常や電源が入らないといった明らかな故障は返却対象外でした。
新ルールでは、これに画面のにじみや変色、点滅、明るさの異常、優先充電ができない、バッテリーの膨張といった項目が加わります。
返却できない場合は、残りの機種代金を払って買い取る形になります。
故障したまま使い続けると返却が通りにくくなるため、注意しておきたいポイントです。
なぜ8月18日までに動くべきなのか

この章では、なぜ「今」動くべきなのかを整理します。
結論は、8月18日という加入日そのものが、2年後の負担額を決めてしまうからです。
加入日でその後2年間の条件がまるごと固定される
8月18日までに加入すれば、2年後に返却するまでずっと現行の条件が適用されます。
19日以降に加入すると、その時点から新しいランク制度が適用されます。
つまり、加入日が1日違うだけで、2年後の負担額が大きく変わる可能性があるということです。

しかも今回の変更は、値上げのときのように大きく報道されているわけではありません。
公式サイトの上部にお知らせが載っている程度ですが、実額では値上げより影響が大きい人も少なくありません。
他社も追随する可能性がある(7月値上げの前例)
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2026年8月、この記事を公開している時点で、ワイモバイル・ドコモ・auの返却プログラムに変更の発表はありません。
ただし、これで安心とは言い切れません。
先月の値上げでは、Appleの値上げを受けてドコモが7月28日、auとソフトバンクが7月31日に追随しました。
この業界は基本的に横並びです。
ソフトバンクが先陣を切った以上、他社もいずれ追随する可能性は十分にあります。
ワイモバイルもそのうち変わるかもしれません。
安心保証パックは入るべきか

新ルールにも一応、逃げ道が用意されています。
「安心保証パック」(月額最大1,980円)に加入時から返却申し込みまでずっと加入し続ければ、故障時利用料は0円になります。
ただし、これは最大で月額1,980円×24回、合計4万7,500円ほどの保険料になる計算です。
今まで保険なしでも軽い傷なら負担なしで返せていたことを考えると、査定に気をつけて使うかどうかで判断が分かれます。
綺麗に使う自信があるなら、保証パックには入らず、2年後まで丁寧に使う方が得なケースが多いです。
だからといって、2年返却の仕組み自体をやめる必要はありません。
綺麗に使って返せば、新ルールでも負担なく返却できますし、保証パックの代わりにAppleCareのような別の保証に入るという選択肢もあります。
8月18日までの一番お得な駆け込み先

8月18日までに動くと決めたら、次はどこで申し込むかが重要です。
ここでは、公式サイトより得な申し込みルートと、おすすめの機種を紹介します。
公式サイトより「スマホ乗り換え.com」経由がお得な理由

ソフトバンクの公式オンラインショップより得な買い方があります。
それがソフトバンク経由での申し込みです。
理由はシンプルで、経由するだけで現金キャッシュバックが上乗せされるからです。
特に今回のような期限付きの駆け込みでは、申し込み前にオペレーターへ直接確認できるのが大きなメリットです。
電話で案内してほしい場合は、問い合わせフォームの自由記入欄に「電話希望」と書けば対応してもらえます。
迷ったらスマホ乗り換え.com経由が一番お得です!
ただし、端末代が安くても通信費は別に必要です。
ソフトバンクの無制限プランは月額7,425円とやや高めですが、自宅のネット回線や家族の契約もまとめられる人は月額4,928円まで下げられます。
まとめるのが難しい場合は、他社プランとも比較してから判断するのがおすすめです。
おすすめ機種と現金キャッシュバックの還元額

「スマホ乗り換え.com」経由で申し込める、駆け込み向けのおすすめ機種と還元額をまとめました。
🏆マークの機種が今回の本命です。
▶️ 機種別お得早見表(スマホ乗り換え.com経由)
| 機種 | 月々の端末代 | 現金キャッシュバック |
| iPhone17🏆本命 | 1円×24回 | 2万円 |
| iPhone16e | 1円×24回 | 2万円 |
| Google Pixel 10a | 1円×24回 | 2万円 |
| Galaxy Z Flip7 | 1円×24回 | 2万円 |
| Galaxy S26 | 1円×24回 | 1万8,000円 |
| Galaxy Z Fold8 / Flip8 | 2,990円×24回 | 1万5,000円 |
| Redmi 15 5G(一括買い切り) | 一括1円 | 1万5,000円 |
Galaxy Z Fold8はPayPayを併用すると、実質5万円台まで下げられる計算です。
Redmi 15 5Gのような一括買い切りの機種を選べば、そもそも返却プログラムの査定とは無関係になります。
査定に縛られたくない人は、買い切りを選ぶのも一つの答えです。
申し込みからスマホが届くまでの流れ

申し込みから受け取りまでの流れを、7つのステップで整理しました。
申し込みから発送まで長くても2〜3日ほどで、送料も無料です。
開通は電話1本で15分ほどで完了し、キャッシュバックは翌月末に振り込まれます。
申し込み前に確認しておきたいこと

8月18日までに手続きを終えるために、事前に用意・確認しておきたいことをまとめました。
本申し込みから審査まで考えると、ギリギリのタイミングでの申し込みは危険です。
余裕を持って8月17日までに、できればこの記事を読んだ今日・明日のうちに問い合わせだけでも済ませておいてください。
期限間際は問い合わせが殺到し、折り返しの連絡に時間がかかる可能性があります。
子どもがいるなら絶対にチェックしたい「スマホデビュープラン+」

5歳から18歳のお子様がいるご家庭は、この章が特に重要です。
「スマホデビュープラン+」を使えば、最新のiPhoneをかなり安く持たせることができます。
スマホデビュープラン+の内容と必要書類

使用者が5歳から18歳の場合、新規契約で「スマホデビュープラン+」という特別なプランに加入できます。
このプランは月4GBまで使えて、月額はたったの1,408円(税込)です。
家族がソフトバンクを使っていなくても加入できます。
ただし1年後には割引が消え、月額1,100円アップする点は覚えておいてください。
SIMと端末は別々に使ってもOKなんです。
契約の名義は親、使用者は子どもという形式で問題ありません。

必要な書類は、契約者(親)の本人確認書類、使用者(子)の年齢が分かる書類、そして支払い用のクレジットカードか口座の3点です。
すべてオンラインで完結するので、画像をアップロードするだけで店頭に行く必要はありません。
過去にデビュー割を使ったことがある人も対象になるケースがある

「前にデビュー割を使ったから対象外だろう」と諦めている人は、ここで一度立ち止まってください。
このデビュープランは過去に何度もリニューアルされているため、そのたびに別のプランとして扱われています。
そのため、以前デビュー割を使ったことがある人でも、今のスマホデビュープラン+では改めて対象になるケースがあります。
対象になるかどうかは、実際に申し込んでみるのが一番早い方法です。
条件を満たしていなければ割引が適用されないだけで、勝手に高額な契約になることはありません。
また、5歳から18歳の子どもが複数いる家庭では、その人数分だけデビュー割を狙える可能性もあります。
iPhone17を実質月1,408円で持つシミュレーション

実際にiPhone17 256GBをデビュープランで契約した場合の費用を見てみます。
機種代金は月々1円×24回で、合計24円です。
2年後に返却した場合の故障時利用料の上限は2万2,000円なので、ここまでで2万2,024円になります。
これにキャッシュバック条件のモバイルiサポート(保証)が月1,480円かかるため、合計は2万3,504円です。
ここから「スマホ乗り換え.com」経由の現金キャッシュバック2万円を差し引くと、2年間の実質負担は3,504円になります。
月換算するとわずか146円で、最新のiPhoneを2年間使える計算です。
通信費は事務手数料4,950円を除けば、月額1,408円ぽっきりです。
iPhone以外では、Google Pixel10aやGalaxy S26なども同様の条件で利用できます。
よくある質問
ここまでの内容について、読者からよく寄せられる質問にまとめて回答します。
気になる項目だけ確認しても問題ありません。
はい。8月18日までに加入すれば、2年後に返却するまでずっと現行の査定基準が適用されます。
19日以降に新規加入すると、その時点で新しいランク制度が適用されます。
2026年8月記事公開時点で、変更の発表はありません。
ただし7月の値上げでは、1社が動くと他の3社も追随した前例があるため、今後変わる可能性はあります。
条件付きでゼロになります。
加入時から返却申し込みまでずっと安心保証パックに入り続けた場合に限り、故障時利用料が免除されます。
ただし月額最大1,980円×24ヶ月で、保険料だけで最大4万7,500円かかるため、綺麗に使う自信があるなら入らない方が得なケースも多いです。
可能性はあります。
デビュー割は過去に何度もリニューアルされていて、そのたびに別のプランとして扱われているためです。
対象になるかどうかは実際に申し込んでみないとわからないため、迷っているなら申し込んでみるのが確実です。
まとめ:8月18日までに動けば、2年後の負担を最小限にできる

ここまでの内容を整理します。
8月19日の変更を境に、返却プログラムの条件は大きく変わります。
ちなみに今のスマホ契約には、以前のような2年縛りや高額な違約金はありません。
使ってみて合わなければ、状況に応じて他社に乗り換える自由もあります。
📝 まとめ
返却プログラムでの購入を検討しているなら、条件が変わる前の8月18日までに動くのが得策です。