当サイトは広告主を宣伝しリンクすることによって紹介料を獲得できるアフィリエイトリンクを使用してます。
【10/6追記】
10月6日に再び値下げされ、MNP×24回返却の本体負担は17 Proが2年19,920円、17(256GB)が24円、Air(256GB)が11,760円になりました。本文の金額は最新の価格に合わせています。
【10/1追記】
ソフトバンクの価格改定により、本記事で紹介したiPhone 17 Proの2年返却(月415円・2年9,960円)の条件は9/30で終了しました。
最新の価格は下記の比較表をご確認ください。
結論から言うと、ソフトバンクでiPhone17 ProをMNP契約し、24回後に返却する場合、現在の2年間の本体負担は19,920円です。
9月4日から9月30日までは「月415円・2年9,960円」という破格の条件でしたが、10月1日の価格改定で終了しました。
iPhone17(256GB・512GB)とiPhone Airも10月1日にいったん値上がりしましたが、10月6日に再び値下げされています。
一方で、最新のiPhone 18 Proは2年返却の負担額が据え置かれているため、10月6日の値下げで17 Proのほうが18 Proより3,840円安く持てる状態になっています。
この記事では、最新の条件と、今から2年返却で買うならどれを選ぶべきかを整理して解説します。
👑 この記事の結論
| 通信業界歴15年、元携帯ショップ店長のまさもばが、忖度なしでソフトバンクの新条件を検証しました。 |
まずは今回の変更点を、返却時の実質負担で早見表にまとめました。
▶️ 早見表|MNP×24回返却時の本体負担(2026年11月時点)
| 機種 | 9/4〜9/30(終了) | 現在(10/6〜) | 月額(1〜24回・10/6時点) |
| iPhone17(256GB) | 24円 | 1円 | |
| iPhone17(512GB) | 19,920円 | 830円 | |
| iPhone Air(256GB) | 11,760円 | 490円 | |
| iPhone17 Pro(256GB) | 19,920円 | 830円 |
※MNPで24回支払った後に返却した場合の本体負担です。
※別途、返却時の特典利用料22,000円が必要です(据え置き)。
※本記事の価格はすべて税込です。
この記事でわかること
この記事は2026年11月時点の情報をもとに作成しています。
ソフトバンクiPhone17 Pro・17・Airの本体価格はいくら?

まず本体価格そのものの変化から見ていきます。
結論を先に言うと、ソフトバンクで一括購入するメリットはあまりありません。
支払総額はいくらになった?
10月1日の改定で、3機種とも9月より支払総額が上がりました。
▶️ 支払総額の比較(返却なし・2026年11月時点)
| 機種 | 〜9/3 | 9/4〜9/30 | 10/1〜 |
| iPhone17(512GB) | 221,040円 | 241,200円 | |
| iPhone Air(256GB) | 215,280円 | 229,680円 | |
| iPhone17 Pro(256GB) | 246,240円 | 238,320円 |
注目したいのは上の2つで、iPhone17(512GB)とiPhone Air(256GB)は9月4日の改定前よりも高くなっています。
返却しないで最後まで払うなら、ソフトバンクで買うメリットは正直ありません。
Apple直販と比べても安い?
Apple直販(SIMフリー)のほうが、まだまだ安いままです。
▶️ Apple直販との比較(2026年11月時点)
| 機種 | Apple直販 | ソフトバンク(10/1〜) | 差 |
| iPhone17(512GB) | 194,800円 | 241,200円 | +46,400円 |
| iPhone Air(256GB) | 189,800円 | 229,680円 | +39,880円 |
| iPhone17 Pro(256GB) | 販売終了 | 238,320円 | ー |
Apple直販と比べると、ソフトバンクは4万〜4万6千円ほど高い計算です。
なお、iPhone17 ProはiPhone 18 Proの発売にともない、Apple直販での販売が終了しています。
しかもソフトバンクはMNPしても一括の値引きがないため、この差は埋まりません。
「一括で買って自分のものにしたい」人は、ソフトバンクよりApple直販が正解です!
つまり、ソフトバンクで17シリーズを買うなら「返却前提で乗り換える人」向けということになります。
ソフトバンクの価格は、返却プログラムを使う前提で組まれています。
MNPで24回後に返却すると実質いくらになる?

ここからが本題です。
先に前提を整理しておくと、ソフトバンクの「新トクするサポート+」は48回分割で、25回目以降の残りを免除してもらう代わりに端末を返す仕組みです。
17 Pro・17・Airの返却時負担はいくらになった?

返却する人にとっては、1〜24回目の金額がすべてです。
▶️ MNP/24回支払後に返却した場合の本体負担(2026年11月時点)
| 機種 | 9/4〜9/30(終了) | 現在(10/6〜) |
| iPhone17(256GB) | 24円 | |
| iPhone17(512GB) | 19,920円 | |
| iPhone Air(256GB) | 11,760円 | |
| iPhone17 Pro(256GB) | 19,920円 |
17 Proは、9月の「月415円」から10月1日にいったん月2,205円に上がりましたが、10月6日に再び下がり、今は2年で19,920円です。
iPhone17の256GB・512GBとAirも、10月6日に同じように下がっています(金額は上の表のとおり)。
10月6日の値下げで、17 Proの2年負担は19,920円になりました。
今から買うなら、18 Proと比べてから決めてください!
返却時にかかる22,000円の特典利用料とは?
もうひとつ、必ず知っておきたいのが「返却時の特典利用料」です。
返却プログラムを使って端末を返すとき、ソフトバンクは特典利用料として22,000円がかかります。
これは10月1日の改定でも変わっておらず、上の表の金額とは別に必要です。
つまり17 Proの場合、実質負担は本体19,920円と特典利用料22,000円を合わせた41,920円で考える必要があります。
早トクオプション利用料0円は使うべき?

もうひとつ押さえておきたいのが、早トクオプションの利用料です。
▶️ 早トクオプション利用料(MNP・2026年11月時点)
| 機種 | 〜9/3 | 9/4〜 (10/1以降も継続) |
| iPhone17(512GB) | 11,000円 | 0円 |
| iPhone Air(256GB) | 11,000円 | 0円 |
| iPhone17 Pro(256GB) | 27,500円 | 0円 |
これは、24回を待たずに13〜24ヶ月目で返却するときにかかる手数料で、MNPなら3機種とも0円です(10月1日以降も変わっていません)。
なぜ早トクオプションは使わなくていいの?

「じゃあ1年で返して次のiPhoneに替えればいい」と思うかもしれませんが、これはおすすめしません。
理由はひとつで、早トクオプションを使うには、返却する時点でソフトバンクの保証サービス「あんしん保証パック」に入っていることが条件だからです。
月額は最大2,180円で、手数料が0円でも、1年分の保証料でおよそ2万6千円を先に払わされることになります。
それなら、手数料27,500円が0円になった意味は、ほとんど消えてしまいます。
結論、2年使って24回目で普通に返すのが一番お得です。
保証料を払ってまで、無理に1年で返す理由はありません。
24回目の通常返却は保証なしでいいの?

ここは間違えている方がとても多いポイントなので、はっきりお伝えします。
24回目で普通に返却する場合、保証サービスへの加入は一切いりません。
保証なしで2年使って、そのまま返す。それだけでOKです。
「返すためには保証を続けないといけない」と思い込み、月2,180円を2年分、5万2千円ほど払い続けている方もいますが、それは早トクオプションを使う場合だけの話です。
保証を続けるかどうかは、落として割ったときの負担が怖いかどうかで判断すれば十分です。
返却の条件としては不要という点だけ、ここで覚えておいてください。
新規・機種変更・番号移行でもお得になる?

ここまではMNPで乗り換える場合の話でした。
新規契約や機種変更、同じソフトバンクグループ内での番号移行なら条件が違うのか、整理しておきます。
結論から言うと、この記事で紹介しているMNP向けの金額は、これらのケースには当てはまりません。
新規・機種変更の支払いは変わった?
新規契約、番号移行(ワイモバイル・LINEMOからの移行)、機種変更は、MNPとは別の価格が設定されています。
新規や機種変更で検討している方は、申し込み前に必ず公式サイトで金額を確認してください。
ワイモバイル・LINEMOからの移行はMNP扱い?
この記事で紹介している条件は、「他社からのMNP」専用です。
ワイモバイルやLINEMOからの移行はMNP扱いにならないため、この記事の条件は適用されません。
同じソフトバンクグループ内での移行を考えている方は、この点だけ注意してください。
17 Proを一番安く買うにはどこで申し込む?

ここまでで、ソフトバンクの新条件そのものは分かりました。
ここからは、実際にiPhone17 ProをMNPで契約して2年後に返却した場合、トータルでいくらになるのかを申し込みルート別に整理します。
結論を先に言うと、「17 Proと18 Proの両方を比べる」のが正解です。
ソフトバンク公式で申し込むと2年でいくら?

ここで正直にお伝えしておかないといけない数字があります。
返却プログラムを使って端末を返すとき、ソフトバンクは特典利用料として22,000円がかかります。
これが「ソフトバンク公式でそのまま申し込んだ場合」の本当の数字です。
ここから、代理店を経由した場合も見ていきます。
スマホ乗り換えドットコム経由だと何が違う?

スマホ乗り換えドットコム(ソフトバンク正規代理店)経由なら、スマホ乗り換えドットコム独自補償サービス「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」(月額2,090円)加入で15,000円キャッシュバック。お申し込み時は備考欄にコード「1510 まさもば」と記入(まさもば専用リンク限定でAmazonギフト券500円分を上乗せ)。詳しい条件はこちら。
スマホ乗り換えドットコムでのiPhone 17 Pro(256GB)の機種代金は要問い合わせです(ソフトバンク公式の条件は下の表)。
▶️ iPhone17 Pro(256GB)MNP/24回後に返却/申し込みルート別(2026年11月時点)
| 申し込みルート | 本体(24回) | 特典利用料 | 実質負担 |
| ソフトバンク公式 | 19,920円 | 22,000円 | 41,920円 |
※事務手数料・毎月の通信料は別です。
公式ルートなら41,920円です。
スマホ乗り換えドットコム経由なら、上の公式条件に加えて「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」加入で15,000円キャッシュバック(コード「1510 まさもば」)。
備考欄のコード「1510 まさもば」の記入を忘れずに!
キャッシュバックの金額・条件は変わる可能性があります。
申し込む前に、こちらの記事(毎日更新)で最新の条件を確認してから動いてください。
17 Proと18 Pro、今2年返却で買うならどっち?
17 Proを2年返却で持つなら、毎月の通信料まで含めたトータルでは、現在はahamoが最安です。
端末代だけならソフトバンクのほうが安いですが、ahamoは月額2,970円なので、2年間の通信料を合わせると逆転します。
▶️ iPhone17 Pro(256GB)2年間のトータル比較(MNP・2026年11月時点)
| キャリア | 端末(2年返却・手数料込み) | 通信料(月額×24) | 2年トータル |
| ahamo🏆最安 | 97,460円 | 71,280円月2,970円 | 168,740円 |
| ソフトバンク (スマホ乗り換えドットコム) |
41,920円 | 146,640円月6,110円(1人・割引適用後) | 188,560円 |
※ソフトバンクの月額は、下の「毎月の通信料」で解説しているペイトク2の1人契約(カード割・おうち割・PayPay還元適用後)の目安です。データ無制限で使いたい方はソフトバンクも候補になります。
最新型の18 Proも、ソフトバンク・auの2年返却は手数料込み4万円台です。
10月6日の値下げで、今は17 Proのほうが18 Proより3,840円安くなりました。最新機能にこだわらなければ17 Pro、カメラや性能を重視するなら18 Pro、という選び方になります。
2年前にiPhone16を2年返却で購入した方も、今なら17 Pro・18 Proのどちらも手数料込み4万円台で乗り換えられます。
⬇️全機種・全キャリアの最新価格はこちらで比較できます
17・Airの2年返却はいくら?
参考までに、iPhone17(256GB・512GB)とAir(256GB)の実質負担も確認しておきます。
▶️ iPhone17・Air MNP/24回後に返却(ソフトバンク公式・2026年11月時点)
| 機種 | 本体(24回) | 特典利用料 | 実質負担 |
| iPhone17(256GB) | 24円 | 22,000円 | 22,024円 |
| iPhone Air(256GB) | 11,760円 | 22,000円 | 33,760円 |
| iPhone17(512GB) | 19,920円 | 22,000円 | 41,920円 |
※事務手数料・毎月の通信料は別です。
iPhone 17(256GB)・Airもスマホ乗り換えドットコム経由ならキャッシュバック対象で、条件は17 Proと同じで、「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」(月額2,090円)加入で15,000円キャッシュバック(コード「1510 まさもば」)です。
申し込み方法は17 Proと同じで、上のスマホ乗り換えドットコムから機種を変えて進めるだけです。
キャッシュバックは代理店独自のキャンペーンのため、金額・条件が変わることがあります(最新はこちら)。
なお、ソフトバンク以外の他社もあわせて比較したい方や、他社からの乗り換え全体のキャンペーンを確認したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
⬇️スマホ乗り換えドットコムの全機種キャンペーンはこちらの記事で最新版を確認できます
申し込み前に知っておくべき注意点は?

申し込む前に押さえておきたいポイントを3つに絞って解説します。
それぞれ、もう少し詳しく見ていきます。
この記事の金額はMNP限定?新規・機種変更は対象外?
1つ目は、この記事の金額が「他社からのMNP」向けという点です。
新規や機種変更は価格が異なるため、この記事で紹介した金額は当てはまりません。
返却時の査定基準に注意すべき点は?
2つ目は、返却時の端末の状態です。
ソフトバンクは2026年8月19日から査定基準が変わっていて、画面割れやレンズ傷のようなランクDだと最大44,000円の負担が出ます。
画面割れ・レンズ傷などランクDの査定になると、最大44,000円の負担が発生します。
ケースとフィルムをつけて普通に使えば大丈夫なレベルですが、落として割れると負担が増えるという点は頭に入れておいてください。
⬇️査定基準の変更点はこちらの記事で詳しく解説しています
キャッシュバックを受けるための申し込み手順は?
3つ目は、キャッシュバックを受けるための申し込み手順です。
まさもば専用リンク(この記事のスマホ乗り換えドットコムのリンク)から申し込み、備考欄にコード「1510 まさもば」を記入し、「モバイルiサポートLITE Ultra(i+)」に加入する。この3つがそろって対象になります。
コードの記入漏れや別のリンクからの申し込みだと対象外になるため、申し込みの際は手順をよく確認してから進めてください。
毎月の通信料もお得にできる?

ここまでは端末代金の話でしたが、「機種代が安くても通信費が高いなら意味ない」と思う方も多いはずです。
正直、この指摘は間違っていません。
ただ、条件をいくつか満たせば、妥協できるレベルの金額まで抑えられるので、あわせて解説します。
ペイトク2プランの月額と主な割引は?
ソフトバンクで無制限に使えるプラン「ペイトク2」は、割引なしだと月額10,540円です。
これだけ見ると高く感じますが、ここに複数の割引が重なります。
▶️ ペイトク2プランの主な割引(2026年11月時点)
| 割引名 | 条件 | 割引額 |
| PayPayカード割 | ノーマルカード | −330円 |
| PayPayカード割 | ゴールドカード | −550円 |
| おうち割セット | ソフトバンク光・NURO光を利用 | −1,100円 |
| 家族割 | 家族2人でソフトバンク回線 | −660円 |
| 家族割 | 家族3人以上でソフトバンク回線 | −1,210円 |
おうち割セットは、実家がソフトバンク光やNURO光であれば、契約者が家族でも対象になります。
家族割は同居していない家族がソフトバンク回線を使っていても組めますが、ワイモバイル・LINEMOの家族とは組めません。
PayPayポイント還元でさらに安くできる?
ペイトク2プランには、PayPayでの支払い金額に応じてポイントが返ってくる還元もあります。
貯まったPayPayポイントは、My SoftBankのサイトから通信費の支払いにそのまま充てることもできます。
ポイントは通信費の支払いに充てても、そのまま使ってもOKです。
普段の生活費をPayPayで支払っている方なら、月3,000円分の還元は現実的に狙える水準です。
これらの割引・還元をすべて適用すると、月々の実質負担は次のようになります。
ソフトバンクの高品質な回線が無制限で使えて、端末代も2年返却で抑えられることを考えると、妥協できるレベルの金額です。
子どもがいるなら「デビュープラン+」もチェック

家族にお子さんがいる場合は、5〜18歳を対象にした「デビュープラン+」もあわせて検討する価値があります。
新規契約が対象で、料金は4GBのプランだと月額1,080円です。
親がソフトバンクに乗り換えるタイミングで子どもがデビュープラン+に新規加入すると、親のペイトク2プランにも家族割が適用されます。
たとえば家族2人なら親が5,450円、子どもが1,080円で、1人あたりの負担は3,265円まで抑えられます。
デビュープラン+(新規契約)でのキャッシュバックの可否や対象条件は、こちらの記事の最新の条件をご確認ください。
対象条件は変わる可能性があるため、申し込み時に代理店へ確認しておくと安心です。
端末代と一緒に、通信費も見直すと満足度が高いです!
まとめ:10/1以降は17 Proにこだわらず、18 Proと比べて選ぶのが正解
ここまでの内容を整理します。
📝 まとめ
9月の17 Proは本当に破格の条件でしたが、10月1日で終了しました。今から2年返却で持つなら、まずは18 Proと比べてから決めるのがおすすめです。
正直、17 Proをここまで下げてくるとは思っていなかったので、私も少し驚いています。
よくある質問:ソフトバンクiPhone17 Pro・17・Airの新条件で疑問に思うこと
ここからは、今回の条件変更についてよくいただく質問に回答します。
契約時点の条件がそのまま適用されます。
9月4日〜9月30日に契約した場合は、契約時の「月415円」の支払いが続き、10月1日の改定で支払額が変わることはありません。
10月1日以降の契約は新しい金額になります(10月6日にも再び変わっています)。
17 Proにこだわらないなら、最新の18 Proのほうが安く持てます。
17 Proで選ぶなら、毎月の通信料まで含めた2年間のトータルでは、ahamo(端末は手数料込み97,460円・月額2,970円)が最安です。
一方で18 Proは、ソフトバンク・auの2年返却が手数料込み4万円台で並んでいます。最新の価格はiPhone価格比較表で確認してください。
利用料は0円でも、保証料の負担が発生します。
早トクオプションを使うには、返却時点で「あんしん保証パック」への加入が条件になっています。
月額最大2,180円の保証料を1年分払うと、結果的に2万6千円ほどの負担になり、手数料が0円になった意味がほとんど消えてしまいます。
返却時の査定でランクDと判定される可能性があります。
ソフトバンクは2026年8月19日から査定基準を厳格化していて、画面割れやレンズ傷などがあると最大44,000円の負担が発生します。
ケースとフィルムをつけて普通に使っていれば大きな心配はいりませんが、心配な方は保証サービスの継続も検討してください。
24回目の通常返却なら、保証への加入は必要ありません。
早トクオプションを使う場合とは異なり、2年きっちり使ってから返却する場合は保証サービスへの加入が返却の条件になっていません。
落として割ったときの負担が心配かどうかで、保証を続けるかどうかを判断すれば十分です。
ワイモバイル・LINEMOからの移行はMNP扱いになりません。
この記事で紹介している金額は、他社からソフトバンクへ番号を移す「MNP」のケースに限られます。
同じソフトバンクグループ内であるワイモバイル・LINEMOからの番号移行は対象外で、MNPとは別の価格になります。
キャッシュバックの金額・条件は、変わる可能性があります。
スマホ乗り換えドットコムは代理店独自のキャンペーンのため、キャッシュバックの内容が見直されることがあります。
申し込み前に、こちらの記事で最新の条件を確認してください。
ソフトバンクに36回払いの設定はありません。
今回の改定でも分割は48回のみで、36回払いという選択肢自体が用意されていません。
早く返却したい場合は、早トクオプションを使って13〜24ヶ月目に返す形になりますが、保証パックの加入コストを考えると24回目まで待つ方がお得です。
在庫が復活するケースがあるため、諦めずに申し込んでおくのがおすすめです。
スマホ乗り換えドットコムの申し込み画面で希望の機種が選べない場合でも、いったん別の機種を選んで申し込みを進め、備考欄に希望の機種名を入力しておくと、在庫が確保でき次第対応してもらえます。
特にiPhone17 Pro(256GB)はもともと在庫が薄い機種のため、気になる方は早めに動いておくと安心です。
迷ったら、まずはこちらから最新の条件を確認してみてください。
この記事の内容は、動画でも解説しています。
あわせてご覧ください。