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「ソフトバンクの料金プラン、勝手に上がるって本当?」
「家族でまとめて契約してるけど、いったいいくら値上がりするんだろう…」
と不安になっていませんか?
結論から言います。2026年7月1日からソフトバンクとワイモバイルが一斉値上げになります。
しかも新規だけでなく現在ご契約中の方も全員、自動的に値上げ対象です。
家族の分や光回線をまとめて支払っている方は、月2,000円以上上がるケースもあります。
👑 この記事の結論
⚡ 時間がない人、まずここチェック!
| サービス | 値上げ額/月 | 開始日 | 既存ユーザー |
ソフトバンクミニフィット |
+330円 | 2026/7/1 | 対象 |
ソフトバンクメリハリ無制限+ |
+550円 | 2026/7/1 | 対象 |
ソフトバンクペイトク |
+550円 | 2026/7/1 | 対象 |
ワイモバイルシンプル/シンプル2 |
+330円 | 2026/7/1 | 対象 |
ワイモバイルシンプル3 |
+220円 | 2026/7/1※6/1までの加入者は 12/31まで据置 |
救済あり |
ソフトバンク光1G/ソフトバンクAir |
+330円 | 2026/12〜 | 対象 |
「何もしないと毎月550円、年間で6,600円多く払い続ける」ことになります。スマホ代は固定費なので、放置すると気づかないうちに損が積み上がる典型パターンです。
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【ソフトバンク値上げ】既存ユーザーも自動で値上げ対象に

まずはソフトバンクから見ていきましょう。
2026年7月1日に料金プランが値上げされ、現在契約中の方も同日から自動的に値上げ後の料金が適用されます。
「知らなかった」と後から言ってもキャリアは対応してくれないので、ここは本当に注意してほしいポイントです。
既存ユーザーは何もしなくても値上げ対象
値上げ幅はプランによって異なります。
スマホ代は毎月の固定費なので、何もしないと気づかないまま今より毎月550円多く払い続けることになります。
| プラン | 現行料金 | 値上げ後 | 差額 |
| ミニフィット | 3,278円~5,478円 | 3,6,08円~5,8,08円 | +330円/月 |
| メリハリ無制限+ | 7,425円 | 7,975円 | +550円/月 |
| ペイトク無制限 | 9,625円 | 10,175円 | +550円/月 |
「6月2日以降に新規契約した人」は強制的に新プランに加入になります。
新プラン3種類(ペイトク2/テイガク無制限/ミニフィット2)の中身
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値上げと同時に、新プランが3種類発表されました。
現在契約中の方は勝手に新プランに変更にはならず、プラン変更した人のみが移行する形です。
それぞれの変更点を見ていきます。
▶️ ペイトク2プラン(旧ペイトク無制限との比較)
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新プラン(ペイトク2)の方が得になるのは「すでにPayPayカードゴールドを持っていて、毎月40,000円以上PayPayで支払う人」だけです。
ノーマルカードしか持っていない人は、旧ペイトク無制限の方が安定して還元がもらえるので注意しましょう。
▶️ テイガク無制限プラン(旧メリハリ無制限+との比較)
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結論:PayPayカードで支払っている方は、テイガク無制限に変更した方が通常カードで月110円・ゴールドで月330円お得になります。
▶️ ミニフィット2プラン(旧ミニフィット+との比較)

2GBまでと5GBまでの2段階制に変更され、最低料金でも5,000円超えと大幅値上げ。
家族割(2人で-220円/3人以上で-550円)とおうち割光セット(-1,100円)、PayPayカード割(通常-330円/ゴールド-550円)を全部適用しても月3,058円です。
今ミニフィット+を契約している方は、すぐに見直してください。格安SIMなら半額以下も狙えます。
はっきり言って、ミニフィット2は3,000円超えで小容量プランとしては高すぎます。
同時に始まる4つの新サービス


値上げと同時に、新サービスも4つ追加されます。
まずは全体像から確認しましょう。
| サービス名 | 開始日 | 申込 | 通話 |
| Starlink Direct | 提供中 | 不要 | 不可 |
| 海外データ放題 | 2026/7/1 | 必要 | 可 |
| Fast Access | 2026/7/1 | 必要 | 可 |
| JAPANローミング | 提供中 | 不要 | 可 (速度300kbps) |
1つずつサービス内容をお伝えします。
- ソフトバンク Starlink Direct

地上の電波が届かない圏外エリアでも、スマホが衛星と直接通信できるサービスです。

ただし、SMSや一部アプリが使えますが、通話・緊急通報はできません。
屋外かつ空が見える場所限定で、森林や地下では使えないので注意してください。
申し込み不要・追加料金なしで利用可能。登山や釣りをよくする方には嬉しいサービスです。
- 海外データ放題

200以上の国と地域で、いつものスマホをそのまま使えるサービスです。テザリングにも対応しています。
ペイトク2・テイガク無制限なら1ヶ月丸ごと使い放題、ミニフィット2と旧プランの人は毎月最大5日間まで利用できます。
- Fast Access

駅や繁華街など人が多く通信が混み合う場所で、より速い5G通信が使えるサービスです。
対象は新旧ペイトク・メリハリ無制限+・テイガク無制限などの上位プランで、ミニフィットは対象外です。
- JAPANローミング

災害や通信障害でソフトバンクのネットワークが使えなくなったときに、ドコモ・au・楽天モバイルなど他社の通信網を借りて通信できるサービスです。
緊急時には一番実用的だと思います。
【ワイモバイル値上げ】新プランなし・既存プランが一律値上げ

続いてワイモバイルです。
ワイモバイルは新プランはなく、既存プランがすべて値上げされます。
こちらも現在契約中の方は2026年7月1日から強制的に値上げ対象です。
値上げ額と「6/1までに加入すれば12月まで据置」の救済措置

シンプルS/M/L・シンプル2S/M/Lの方は一律+330円、シンプル3S/M/Lの方は+220円の値上げです。
| プラン | 値上げ額 | 開始日 | 救済措置 |
| シンプル S/M/L | +330円 | 2026/7/1 | なし |
| シンプル2 S/M/L | +330円 | 2026/7/1 | なし |
| シンプル3 S/M/L | +220円 | 2026/6/2 | 6/1までに加入で 12/31まで据置 |
シンプル3に関しては、6月1日までに加入した人は12月31日まで値上げ前の料金で使える救済措置があります。
また、PayPayカードゴールドで支払っている人のみ、PayPayカード割が550円→770円に増額され、値上げ後も今までと同じ金額で使えます。
ただし年会費11,000円(月換算約916円)かかるので、値引きのためだけにゴールドカードを作るのはおすすめしません。
ワイモバイルの新サービス3つ

ワイモバイルの新サービスは、Starlink Direct・JAPANローミング・国際ローミングの3つです。
Starlink・JAPANローミングはソフトバンクと同じ仕様です。
国際ローミングは海外で毎月2GBまで追加料金なしで使えるサービスです。
ただしSIMのみでワイモバイルを契約した人は最初の4ヶ月間は使えません。
なお、ソフトバンクにあったFast Accessはワイモバイルでは提供されません。
ワイモバイルも単純に料金が上がるだけです。新サービスが値上げに見合うかは、ご自身の使い方に照らして判断してください。
【ソフトバンク光+】新サービス開始&既存光も値上げ

ソフトバンクの新サービス「ソフトバンク光+」が2026年6月1日から登場しました。
ソニーネットワークコミュニケーションズとの協業で、まずは一戸建て向けに東京・愛知・大阪の一部地域からスタートします。
既存のソフトバンク光・ソフトバンクAirも2026年12月以降に順次値上げされる予定です。
ソフトバンク光+の中身と注意点

最大の変更点は、PayPayカード/PayPayカードゴールドで支払うと割引が受けられる点です。
1ギガと10ギガの間に2.5ギガプランが追加され、料金は1ギガと同額です。
⚠️ソフトバンク光のカスタマーセンターに確認したところ、ソフトバンク光+は事業者変更には対応しないとのことです。
現在他社光回線を使っている方は、いったん解約→新規申し込みが必要です。
既存ソフトバンク光・ソフトバンクAirも2026年12月以降に値上げ

既存のソフトバンク光とソフトバンクAirも値上げされます。
タイミングは2026年12月以降で、ソフトバンク光2年/5年自動更新プランの方は契約満了月の翌月利用分から値上げが適用されます。
改定後の料金チェックしていきましょう

PayPayカード割で相殺できるため、ノーマルカードで支払っていても10ギガは今より安く、1ギガとソフトバンクAir も据置で使えます。
光の値上げに関しては携帯料金よりかなり良心的です。
PayPayカードなしでスマホとソフトバンク光をまとめている方は、モバイルと光のダブル値上げになりかねません。
一度トータルコストを確認してみてください。
【PayPayカードゴールド改定】年間100万円利用が損益分岐点に

ここまで何度も登場した「PayPayカードゴールド」も仕様変更が発表されています。
簡単に言うと、「使えば使うほど貯まる」から「年間100万円以上使った人だけが得する」カードに変わります。

つまり、年間100万円以上PayPayで支払う人なら、ゴールドカードを作る価値あり。
逆にそんなに使わない人は、PayPayカード割やペイトクの特典に惑わされず、ノーマルカードのままで大丈夫です。
結論|あなたはゴールド/ノーマルどっち?

判断基準はとってもシンプルです。「年間100万円以上PayPayで支払うか」だけでOK。
下にまさもば版の判断早見表を置いておきます。
💳 PayPayカード ゴールド vs ノーマル|判断基準
こんな人はゴールド推奨
年間 100万円以上 PayPayで利用
✅ 年会費11,000円の元が取れる
→ 作った方が確実に得!
こんな人はノーマルでOK
年間 100万円未満 の利用
✅ 特典(ペイトク等)に惑わされず
→ ノーマルのままで大丈夫!
ソフトバンク・ワイモバイルの携帯料金をPayPayカード以外で支払うと、PayPayカード割が一切付かずかなり損します。
携帯支払い専用としてでもPayPayカードノーマルはおすすめです。
【今すべき対策】まさもば厳選の乗り換え先3社

値上げ内容がわかったところで、今すべき対策は1つ。
ソフトバンク・ワイモバイルより安いところに乗り換えることです。
とはいえ格安SIMは数が多すぎて選びにくいので、まさもばが特におすすめする3社に絞って解説します。
①無制限でガンガン使いたいなら「楽天モバイル」
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まずは楽天モバイル。料金プランがめちゃくちゃシンプルです。
大手3キャリアの無制限プランの半額以下という圧倒的なコスパです。

しかも「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話も無料。
YouTubeやSNS、テザリングでデータ消費量が多い方は、もう楽天一択と言っても過言ではありません。
そして今、楽天に乗り換えるべき最大の理由が「三木谷社長の特別紹介キャンペーン」です。
専用リンクからログインして申し込むだけで、他社からの乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規契約でも7,000ポイントがもらえます。
14,000ポイントは通信費にも楽天市場の買い物にも使えます。
iPhoneの返却手数料22,000円が不安だった方も、このポイントで実質負担を8,000円まで圧縮できます。
\MNPで14,000ポイント還元!/
大手と比べて通信速度が遅いと言われがちですが、品質も日々進化していて、昔ほどの繋がりにくさはありません。
データをたくさん使う方は、迷ったら楽天でOKです。
📖 楽天モバイルの詳しい解説はこちら
②半年700円で25GB+10分かけ放題が使える「IIJmio」
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続いてIIJmio。期間限定キャンペーンが現在とにかくアツいです。

仕組みはシンプル。音声SIMの15GBプランを選ぶと、キャンペーンでデータが10GB増量されて25GBになります。
さらに月額割引も入り、最初の6ヶ月間は月額700円(税込)で使えます。
さらに、「10分かけ放題」も通常月額700円のところ、キャンペーン併用で最大6ヶ月間0円になります。
\半年間 月700円で25GB+10分かけ放題/
📖 IIJmioの詳しい解説はこちら
③月660円+3Mbps使い放題で動画も見れる「mineo」
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最後はmineo。今、とんでもないことになっています。
やることは非常にシンプル。
基本プラン「マイピタ(音声3GB)」と、オプション「パケット放題 3Mbps」の2つを組み合わせるだけです。

通常は月1,683円ですが、開催中の「2026年春のマイネオ割」を使えば最大6ヶ月間、月額660円(税込)。牛丼1杯分の値段で使えます。
「3GBなんてすぐ使い切るのでは?」と思った方、鋭いです。
でも、ここからがmineoの恐ろしいところ。
3GBを使い切った後や「節約スイッチ」をONにした時の中速使い放題モードが、最大3Mbpsに増速されて正式リリースされました。
「最大3Mbps」は、iPhoneでYouTubeの720p(高画質)を見ても読み込みでほぼ止まらない速度です。
他社の低速モード(1Mbps前後)とは次元が違います。
\半年間 月660円+事務手数料も0円/
📖 mineoの詳しい解説はこちら
よくある質問(Q&A)
☝️よくある質問を開く
(気になる質問をタップすると、回答が表示されます)
はい、ソフトバンク・ワイモバイルともに既存ユーザーも自動で値上げ対象です。
ソフトバンクは2026年7月1日から、ワイモバイルのシンプル3は6/2から、シンプル/シンプル2は7/1から強制適用されます。
「知らなかった」と言ってもキャリアは対応してくれないので、放置せず必ず一度ご自身の請求額を確認してください。
PayPayカードゴールド+月4万円以上利用の方のみ新プラン推奨。それ以外は旧プラン据置がベター。
新プラン(ペイトク2)でゴールド10%還元の恩恵を最大化できるのは、月40,000円以上PayPayで支払う人だけです。
ノーマルカード利用者やライトユーザーは、旧ペイトク無制限のままの方が安定して還元がもらえます。
年間100万円以上PayPayで支払う人だけ「作った方が得」です。
月換算で約83,300円の利用が必要なので、メインカードとしてフル活用できる方向けです。携帯料金専用ならノーマルカードで十分です。
ただしPayPayカード以外で支払うとカード割が一切付かないので、携帯料金専用でもPayPayカードノーマルは持っておくのが正解です。
2026年6月1日までにシンプル3に加入すれば、12月31日まで値上げ前の料金で使えます。
新規契約・MNP・プラン変更のいずれもOKです。6月2日以降の加入だと値上げ後の料金が適用されるので、急ぐ方は5月中の手続きをおすすめします。
データ量と使い方で選び分けるのが正解です。
✅楽天モバイル:データ無制限で使いたい方。三木谷キャンペーンで最大14,000ポイント還元。
✅IIJmio:とにかく安くしたい方。半年間700円で25GB+10分かけ放題。
✅mineo:動画・SNSをよく見る方。半年660円+3Mbps使い放題でYouTube高画質も見られます。
【まとめ】固定費の見直しタイミングは今!

最後に、今回の改定内容を一気に振り返ります。
自分のサービスがどう変わるか、5秒でチェックできます。
値上げが重なる今こそ、スマホ・光・カードまで含めた固定費を見直す絶好のタイミングです。
| 📌 サービス | 💰 値上げ内容 | 📅 開始時期 | 🎯 既存ユーザー |
| 📱 ソフトバンク | +330〜550円 | 2026/7/1 | 対象 |
| 📱 ワイモバイル | +220〜330円 | 2026/7/1 | 救済あり※シンプル3のみ |
| 🏠 ソフトバンク光・Air | +330円 | 2026/12〜 | 対象 |
| 💳 PayPayカードゴールド | +0.5%還元廃止 | 改定済み | ─ |
📢 要点まとめ
(対策しないと毎月+550円)
PayPayカードゴールド+ヘビーユーザー のみ
PayPay×光×カードの3点セット前提 の設計に
格安SIM3社(楽天/IIJmio/mineo)への乗り換え が王道
月550円の値上げを放置すると、年間6,600円・5年で33,000円の損。家族でまとめている方ならその数倍です。
「めんどくさい」を理由にこのチャンスを逃すのは本当にもったいない!
ぜひこのタイミングでご自身に合ったキャリア・光回線を選び直してみてください!
動画でも詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください!
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